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天使の階段

ef a tale of melodies. 第10話「reunion」

見直して気づいたけどモノクロ演出のおことわりがあったのね。
おことわりしないといけない理由がよくわからないんだけど
またいろいろとくだらない事を言い出す人とかいるんですかね?
まぁ私の場合それ見てモノクロだったことに気づいたくらいですが(笑)
そんな事をいちいち意識させないほどに
演出がぴったりはまってたんじゃないかなとしましょう。

9話が終わった時点で残り3話だと詰め込みっぽくなるのかなと
ちょっと心配もしたりしたんですが杞憂でした。
うまくカットできるところはカットしてまとめていましたね。
ミキと久瀬の出会いは原作にはないオリジナルでしたが
現在につながるフラグ的なものとしては良い演出だと思う。

ただひとつ気になってしまったのはラストのシーン
原作ではミキをかばって優子が車にはねられてしまうのですが
アニメではミキは優子の死に関与しない展開に。

優子が自分をかばって亡くなった事でミキ(=ミズキ)の心に
優子と言う存在がより強く残る事になったとおもうのだけど
これだとミキの中の優子の存在が薄くならないかな?
優子の死を目の当たりにした事で印象付けられたともとれるけど
そこに自分が関わってるかいないかの違いは大きいと思う。

原作ではこの後の話で再会したミズキに対し夕が一瞬
「優子が死んだのになぜお前は生きてるんだ?」と言うような
雨宮と同じ感状を抱いてしまい苦笑してしまうシーンがあるのだけど
この展開だとそのシーンは絶対にないよなぁ。

う~ん・・・ここらは原作と違う解釈と言う事で
どんな風にまとめていくのかが楽しみです。

Angels_stairs

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