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2008年12月

かんなぎ

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『かんなぎ』

最後まで本当に楽しませてくれた作品でしたね~
ここまで原作どおりに作られるのも珍しいんじゃないかってくらいに
ホント原作どおりに作られてはいたのだけど
マンガをアニメと言う形で表現するために
手を加えた部分が作品をより良い方向に持っていってて
脚本、演出の良さが光った作品だったなと思う。

七幕の押入れ引きこもり話だけが完全オリジナルだったのだけど
他の話との違和感が全くないので自然に溶け込んでいるんだよね~
最終話で貴子のセリフにちらっと七幕の事が出てるのもうまいなと。

ナギ役の戸松遥さんをはじめとするキャスト陣も
みんなイメージどおりでぴったりで良かった。
正直なところ原作を読んでのナギのイメージでは
戸松さんの声ってのは合わない感じだったんだけど
実際に聞いてみたら最初っからピッタリでしたね。

個人的には沢城みゆきさんのつぐみと
花澤香菜さんのざんげちゃんは最高のキャスティング。
どちらも今までのイメージからすると
珍しい役柄だったと思うのだけど
それぞれのキャラの良さを存分に引き出してましたね。

OPは80年代のアイドルポップと言うことでしたが
確かにそういう雰囲気をだしつつも
古臭さを感じさせない耳に残る印象的な歌でしたね~
EDは祝詞を基にした神聖な雰囲気漂う歌
これがOPと全く正反対な歌だったのですが
それが好対照でお互いをうまくひきたてていたかな?と。
どちらも戸松さんが歌うことでナギの二面性を
良くあらわしていたともとれますね♪

今回アニメ化された部分以降のお話で
ざんげちゃんの宿主の白亜の話など
良いお話もあるのでぜひ2期をやって欲しいなぁ。

ただ原作が作者の武梨さんが病気療養中と言う事で
連載の方が休載中になっているので
もし作られるとしてもしばらく先の事になるかな?

あ、そういえば最終話のシゲさん
声はあの島本須美さんなのね~♪

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カオスヘッド

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『カオスヘッド』

キャラクターデザイン的にあまり好みではなかったりで
途中でやめるかもな~と思ってたけど最後まで観てたな~

まぁなんと言っても主人公・西條拓巳の
オタクっぷりと言うか妄想っぷりと言うか
吉野さんの演技がステキでしたね(笑)

お話の方は最後の方で一気に
まくし立てられた感じでちょとよくわからなかった。
単に私のアタマが悪いだけかも?w
もう一度ちゃんと観直せばちゃんとわかりそうだけど
まぁ気が向いたら観るかもしれない(しなさそうだ。

OPは最初はそうでもなかったけど
聴いているうちに段々と良くなってきた感じがする。
EDの方は最初っから結構好きな感じでしたね~

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ヒャッコ

Hyakko

『 ヒャッコ 』

んー個人的には結構好きな作品でしたけど
客観的にみたらややビミョーな感じかしら?

メイン4人のキャラクターのうち
雀はなかなか存在感があったと思うんだけど
ほかの3人が案外存在感が薄く感じたかな。
特にいちばんメインの虎子がへんなところで
妙にフツーな感じで目立ってなかったなぁ。

なんだろう・・・もう少しはっちゃけても良かったかも。
脇キャラに個性的で良いキャラもいたしねぇ。

原作の方は未読なんだけれども
そちらは結構評価高いみたいなので
アニメの演出的なところの問題なのかな~


そういやなんで「つんく」がかかわってたのかが謎w


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ストライクウィッチーズDVD第4巻(限定版)

ストライクウィッチーズDVD第4巻(限定版)


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DVDジャケットはエイラ&サーニャ

第7話「スースーするの」&第8話「君を忘れない」収録
いろいろと消えてます(笑)

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秘め声CDジャケットはリーネ&ペリーヌ
本来この2人でロッテを組むはずだったけど
この2人ではどうしても合わないだろうって事で
芳佳を加えたケッテ(3機編隊)になったんだっけか。

秘め声CDの内容はエイラーニャかと思ったら
フラウ&ミーナのカールスラント組でした~

フラウのコメントは良かったね~
作中では結構口数が少ないのでフラウの
あらたな一面が見える感じでね。

得意料理のところのミーナさんこわい(笑)

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第五〇一統合戦闘航空団全記録 第四集

表紙は美緒&ペリーヌ
うんうん、ペリーヌがかわいい(特にしっぽw

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記録集収納BOX

夜をイメージしたデザイン。
綺麗~♪

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まかでみ・Waしょい!

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『まかでみ・Waっしょい!』

ファミ通文庫創刊10周年記念の第2弾ってとこだったのかな?
原作を読んだ事が無いので原作との比較はできませんが
なかなかおもしろい作品だったと思いますよ♪

ハイテンションでハチャメチャな学園ラブコメディ!って事ですが
まさにそのとおりの終始ハイテンションのドタバタコメディでした。

ストーリーとか演出とか特筆するところはないんですが
深く考えずに気楽に見て楽しめる作品で良かったかと。
あとキャラクターがかわいくて結構好きでした♪

ヒロイン?3人の中では
Suzuho

鈴穂が好きでしたが全体ではやっぱり(?)

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エーネウスさんですね~(笑)

OP「M☆O☆S☆O乱舞」はケメコデラックスのOPと
なんとなくかぶる感じはありましたが
こちらはこちらで作風に合ってて良かったと思う。
ED「パステル」はかわいらしい感じでこれも良かった。

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喰霊-零-

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『喰霊-零-』

今期最大のダークホースといってもいい作品。
正直始まる前はここまでハマるとは思いませんでしたね。
それどころかあまり興味もわかずとりあえず1話観て
おもしろそうだったら続けて観るか~ってくらいだったし。

第1話、2話の衝撃的な展開はインパクトあって
あれで確かに一気にひきつけられたところはあったけど
3話以降のお話の展開がすごく良かったと思う。

2話で結末はわかってるんだけど
どうしてそこ至ったのかってのが
飽きさせることなく丁寧に描かれていて
最後までどんどん作品に惹きこまれていきました。

この「喰霊-零-」は「喰霊」というマンガ原作を基にはしているものの
原作では描かれてはいない過去の話を取りあげたと言う事で
ある意味オリジナルな作品だったのですが
スピンオフではなく直接原作本編に繋がると言う事で
原作の設定等を無視する事ができないので
その点は製作の上でも難しいところだったのではと。
でもまったく原作との違和感を感じる事もなく
逆にこの作品によって原作の黄泉編に
深みが増したように感じましたね。

OPを「Paradise Lost」を神楽役の茅原実里さん
EDを「夢の足音が聞こえる」を黄泉役の水原薫さんと
ヒロインの2人が担当する形になりましたが
どちらも作品世界に合った素敵な曲でした。
また作中で用いられた曲もよかったな~♪
イメージソングアルバム買おうかなぁ。













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ef-a tale of melodies.

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『ef-a tale of melodies.』

1期が良かったので期待はしていたのですが
期待以上によくできた作品でしたね。

原作と比べるとかなり異なるお話の展開や演出だったけど
逸脱して別の物になってたりはしてないんですよね。
どちらかが優れていると言うことはなくて
原作はゲームとしていちばん合った演出であったし
アニメはアニメとしていちばん合った演出だったと思う。

一つだけ難点を言えば1期を観てないと
作品に入り込みにくいかな?ってとこですかね。
まぁ、逆に続けて観ている人には紘やみやこなど
1期の主人公たちが出てくる演出は楽しめましたけど^^

エンディングは「ever forever」を予想していたのですが
流れ出したのは「ebullient future」の日本語Ver.
違ったな~と思ってたらそのまま流れるように
悠久の翼のメロディを挟んで「ever forever」に。
それもヒロイン5人による歌唱の新バージョン♪
背景のイラストもすてきでしたね~

1期があったので今回は期待も高く
難しいところもあったと思うけれども
それに十分に応える良い作品に仕上がってましたね。

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ちょこっとチョコが一個・・・オチなし

とある魔術の禁書目録第12話「絶対能力(レベル6)」

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いきなり肉のアップで始まりました。

てなわけで脇役三人娘(例外1?w)です。
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小萌ちゃんによる超能力とはなんぞや講座です。
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黙々と肉だけを食べ続ける秋沙がよかったw



美琴を止めるべく美琴の元へと向かった当麻
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回想の中のミニ美琴かわいい(*^_^*)

御坂妹達を助けるためには自分が死ぬしかないという美琴と
そうはさせまいと説得しようとする当麻のぶつかり合い
と言うか一方的に当麻がやられてるだけなんですがねw
まー見せ所ではあるのだろうけどややくどい感じがあったかな?

御坂妹好きとしては今回よりも次回が楽しみ♪
ってことで次回は予想通りのタイトル「一方通行(アクセラレーター)」

あれ、あっさりしすぎ?(笑)

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ケメコデラックス

『ケメコデラックス』

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お話的にはどうまとめるのかが注目でしたけど
なかなか良い感じにきれいにまとまってたんじゃないかな?
エムエムの正体とかナノボールとミシマの事とか
いろいろと謎な部分は謎のままですけど
原作自体もこれから詳しく語られるであろう段階では
今回のアニメ化はうまく構成ができてたと思います。
比較するのはアレですがセキレイのように
ラスト2話くらいで変に詰め込んだ無理矢理感はなかったしね。

なんか続きを匂わせる感じで終わってましたけど
ケメコマニアックスでの話では2期は難しそうでしたね。
う~ん・・・最後にまさかの神代さんも出てたし
リョーコとリコのエピソードなんかも観てみたいんだけどね~

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MAXコーヒー甘くなくなったよね?

かんなぎ第十二幕「ほんとうにエフェメラル」

シリアスと言うか終始暗~い雰囲気漂うお話でしたね。
"らしくない"お話だったかもしれませんが
最終回とあわせて観るととてもバランスが取れてて
よい構成になってると思いますよ。

個人的にはナギの置手紙を発見してから
翌日学校に行くまでの仁の描写はすごく良かったと思う。
テレビをつけたりとかの無意味な行動が
仁の心情と言うかそういうのがよく表現されてたかと。

かんなぎは原作をいじらずにほぼそのままアニメの形にしているのですが
ところどころに加えられた部分が良いなぁと思うのです。

前回から続く部分では屋上にナギが置き忘れていったオオヌサを
大徹が見つけて仁に手渡すシーンとか
心配して電話をかけるつぐみとそれを無視する仁のシーンとか。


今回はシリアス一辺倒だったわけですが
ちょこちょこかんなぎ的みどころ?はありましたね(笑)

Photo Photo_2
私はよく知らなかったのですが
こちらはCVが立木文彦さんとくじらさんと言う事で
らき☆すたファンならくいつくとこらしいね(笑)

エンディングロールみてびっくりはおばあちゃんw
Photo_3 Photo_4
「サザエさん」のタラちゃん役でおなじみの貴家堂子さんじゃないですかー!

そしてまさかの再登場の
Max
若本酔漢おじさん(笑)

って原作見直したらここでまた出てたんだよねw

DVD2巻のオーディオコメンタリーで言ってますが
少なくとも第四幕での初登場シーンにおいては
台本はあるのだけど一字一句全部違うアドリブらしいですw
倉田さんが「誰だ、呼ぼうって言ったのは(笑)」って言ってましたが
いやぁ若本さんを呼ぼうと言い出した人GJ(笑)

ところで、おじさんがざんげちゃんにあげた缶コーヒーが原作では
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「ワックスみたいに濃厚 WAX COFFEE」と文字だけなのですが

アニメでは完全にジョージアMAXコーヒーになってますなw
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そういやこれって今は全国で買えたりもしますけど
もともとは利根コカ・コーラの独自ブランドで
千葉・茨城あたりの地域限定商品でしたよね。
頭が痛くなるくらいに甘いので有名でしたけど
缶のデザインが新しくなって販売地域も拡大したら
なんか甘さが控えめになったような気がするんですがキノセイ?

閑話休題

EDイラストは

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「よつばと」「あずまんが大王」のあずまきよひこさん♪
背景とあいまって良い雰囲気の素敵なイラストですね~
最終話のEDイラストが気になりますが
ここまできたら美水かがみさんに描いてもらいたいな(笑)

次回最終話「仁、デレる」これは原作そのままのサブタイトルですねw

おまけにサブタイトルまとめ

第一幕「神籬(ひもろぎ)の娘
→原作第一幕「神籬(ひもろぎ)の娘

第二幕「玉音アタック!
→原作第二幕「玉音を聴いた」+第三幕「Spring Attack!

第三幕「スクールの女神
→原作第四幕「スクールデイズ」+第五幕「放課後の女神

第四幕「シスターーズ
→原作第六幕「シスター」+第七幕「シスターズ

第五幕「発現!しょくたくまじんを愛せよ
→原作第八幕「ほのおのしょくたくまじん×2+1」
 +第九幕「汝の偶像愛せよ」+第十幕「発現!新たな力!!」

第六幕「ナギたんのドキドキクレイジー
→原作幕間(コミックス描きおろし)
  「ナギたんのドキドキショッピング」
 +第十一幕「あの娘はクレイジー

第七幕「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲
→該当エピソード無し。オリジナルエピソード。

第八幕「迷走嵐が丘
→原作第十二幕「嵐が丘」+第十三幕「迷走学園コメディ」

第九幕「恥ずかしい学園コメディ
→原作第十三幕「迷走学園コメディ」+第十四幕「恥ずかしい僕の過去」

第十幕「カラオケ戦士マイク貴子
→原作幕間(コミックス描きおろし)「カラオケ戦士マイク貴子

第十一幕「でも、あやふや
→原作第十五幕「すべてがあやふや」+第十六幕「でも、ほんとうに」

第十二幕「ほんとうにエフェメラル
→原作第十六幕「でも、ほんとうに」+第十七幕「エフェメラル

第十三幕「仁、デレる
→原作第十八幕「仁、デレる

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夜桜四重奏

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『夜桜四重奏』

原作コミックが好きなのでそれなりに期待してみてた作品でしたが
お話は原作の設定をある程度踏襲しつつオリジナルな展開でしたね。
全体的な感想としては春の「我が家のお稲荷さま」と似たような感じで
ちょっと地味でパッとしない感はあるものの悪くはなかったかと。
最終回は良かったですね~良い意味で終わり良ければすべて良しって感じ
桜の花びらが舞い散るシーンが綺麗で印象的な最終回でしたね。

結構、説明不足だって感想を目にするのですがそうですかねぇ?
お話の展開的に解釈が違うところもあるので
原作を知ってる知らないってのは関係ないと思うんですよね。
そんな私から見た感じでは説明不足とは思わなかったんですけどね。

ヤスダスズヒトさんの絵が好きなので絵柄は気になりましたが
最初に番宣のイラストを見た時と実際に動くのを見た時で
まったくかわらず良かったと思います♪

あと音楽に関してはOP、EDともに個人的に結構ポイント高かったです。
特にOPの「JUST TUNE」は歌っているsavage geniusが好きなので
かなーり期待していたのですが作品とも合ってて良かったです^^

一点だけ残念なところをあげるとすると
この作品は監督の松尾衡さんが手がけた前の作品の
「紅」と同様にプレスコ方式で製作されているのですが
セリフに対してキャラの表情が合ってないというか
もっとうまく表情に表現してほしかったなってとこが
ほんの一部ですが見受けられたところですね。

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かんなぎDVD第二巻(完全生産限定版)

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かんなぎDVD第二巻
第三幕「スクールの女神」、第四幕「シスターーズ」収録

特典そのいち:三方背ボックスのイラストはざんげちゃん♪


特典そのに:スーパーピクチャーレーベル

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特典そのさん:
特別復活!「月刊OUT Limited『かんなぎ』特集号」
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なんでOUTなんだ?と思ったら
武梨さんがその昔OUTに投稿してたりした縁からみたい♪
ぺらぺらの雑誌風なのかと思ったらハードカバー?な製本だったw
インタビュー記事とかなかなか内容も充実♪

特典そのよん:EDイラストピンナップ
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上:第四幕 画 樋上いたるさん
下:第三幕 画 okamaさん


特典そのご:オーディオコメンタリー

戸松遥さん、山本寛監督、倉田英之さん
そして今回のゲストは御厨仁役の下野紘さん♪

とまっちゃん以外は酒飲んでたようでw
ぶっちゃけ本編(三、四幕)にはほとんど触れてないようなー
ま、おもしろかったけどw

特典そのろく:
映像特典「戸松遥の突撃!現場訪問②「アニプレックス」編」

まー香菜ちゃんも参加しての謎の?企画会議がメインでした(笑)

そして第一巻に引き続き今回もコマンド入力が
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でもって入力に成功すると・・・

特典そのなな:
映像特典「遥と香菜の10秒クッキング」
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作中に出てきたソースかけごはんと
ドレッシングかけごはんを食べよう!って企画w
ちなみにフレンチドレッシングがなかった為に
イタリアンドレッシングになってます。

そいや第一巻も気にしてなかったけど
TV放送版とDVD版とで違うところとかあったのかなぁ?




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天使の階段

ef a tale of melodies. 第10話「reunion」

見直して気づいたけどモノクロ演出のおことわりがあったのね。
おことわりしないといけない理由がよくわからないんだけど
またいろいろとくだらない事を言い出す人とかいるんですかね?
まぁ私の場合それ見てモノクロだったことに気づいたくらいですが(笑)
そんな事をいちいち意識させないほどに
演出がぴったりはまってたんじゃないかなとしましょう。

9話が終わった時点で残り3話だと詰め込みっぽくなるのかなと
ちょっと心配もしたりしたんですが杞憂でした。
うまくカットできるところはカットしてまとめていましたね。
ミキと久瀬の出会いは原作にはないオリジナルでしたが
現在につながるフラグ的なものとしては良い演出だと思う。

ただひとつ気になってしまったのはラストのシーン
原作ではミキをかばって優子が車にはねられてしまうのですが
アニメではミキは優子の死に関与しない展開に。

優子が自分をかばって亡くなった事でミキ(=ミズキ)の心に
優子と言う存在がより強く残る事になったとおもうのだけど
これだとミキの中の優子の存在が薄くならないかな?
優子の死を目の当たりにした事で印象付けられたともとれるけど
そこに自分が関わってるかいないかの違いは大きいと思う。

原作ではこの後の話で再会したミズキに対し夕が一瞬
「優子が死んだのになぜお前は生きてるんだ?」と言うような
雨宮と同じ感状を抱いてしまい苦笑してしまうシーンがあるのだけど
この展開だとそのシーンは絶対にないよなぁ。

う~ん・・・ここらは原作と違う解釈と言う事で
どんな風にまとめていくのかが楽しみです。

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豪華絢爛焼肉セット12000円

とある魔術の禁書目録第11話「妹達(シスターズ)」

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御坂妹を追い詰める一方通行(アクセラレーター)が
良い感じに悪いですねぇ~w
アニメはどこまでやるのかな。
原作5巻の話なんかも見てみたいけどなぁ~

12話までの3話完結だとカットされるかと思ってたけど
どうやら13話までの4話完結になるみたいですね。

ってことで

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小萌ちゃんち再登場w
もうちょいボロボロ感を出しても良かったかなと。
原作読んだ感じだともっとボロボロな印象だったし。

さらに

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当麻が帰ってこないので
夕飯にありつけずおなかを空かせたインデックス登場。
問答無用でパタンと扉を閉める秋沙が笑えるw

まぁ結局は
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こうなりましたけどw

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ぷはーな小萌ちゃんとか
「おにく!おにく!おにく~!」と喜ぶインデックスがかわいいw
ため息をつく秋沙もいいなぁ。

でも何気に脇役感がいっぱいなのは否めないw

あ、そうそう

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豪華絢爛焼肉セット12000円。
ちなみにいつもは百花繚乱焼肉セット8000円らしいw

原作だとここは超能力に関しての説明的なシーンなんだけど
次回にそこらへんもいれてくるのかしらね?

御坂妹達の事を聞くために美琴を訪ねた当麻だけど
肝心の美琴はおらず、とりあえず部屋で待つようにと
黒子に言われて部屋に待つことに。

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このベッドの配置はなんか不自然でへんだよなぁ。
原作8巻や「超電磁砲」での黒子の話を読んだら
この子も結構好きなキャラになってたりするんだけど
申し訳ないけどやっぱ声がなんか違うんだよなぁ・・・

次回は「絶対能力(レベル6)」
アクセラレーターとの本格的な戦闘は次々回かな。

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パーフェクトクールビューティー

とある魔術の禁書目録第10話「お姉様(みさかみこと)


お待ちかねのこの人が出てきましたー!
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御坂妹!

いま、原作を8巻まで読み終わったんだけど
ここまででいちばんのお気に入りが御坂妹♪

声は佐藤利奈さんの兼ね役なのかと思ったら
別でささきのぞみさんが担当。
よくしらない方なのですがイメージとぴったりだとおもうなー

個人的にはこのエピソードのヒロインは御坂妹なんだけど
一応一般的なところでのヒロインの方も(笑)

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ほっぺ(。∂∂。)ポッな美琴がなんかかわいかったな。
サービス?は残念ながら下は短パンってことでw

「お姉様(みさかみこと)」ときたらこの人

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白井黒子もちょこっと登場。
改めて聞くとちょっと声がイメージ違うなぁ。
ちょうど読み終わった原作8巻が
この子がメインのお話だったんだけど
それも踏まえても違うな~うん。
個人的にぱっと思い浮かんだのでは
後藤麻衣さんとか合ってそうな感じ。
でも、ミズキっぽくなったらそれはそれでだめか。

もう一人のお楽しみ

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土御門舞夏も登場♪
声は福圓美里さんだったけど
こちらはイメージどおりでよかったな。

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一応メインヒロイン&前エピソードヒロインの二人も登場w
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スフィンクスについたノミをセージで燻し出そうとか
魔法のスプレー(殺虫剤)で殺そうとか
何気にこの二人はいいコンビになりそうだけどなぁw

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ところでこれは原作読んでない人にはわかるのかな?
この十字架が結界となってて秋沙の力を
封じてるわけなんだけどね。

結局は御坂妹が
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ビリビリっと特定周波数でノミだけを殺して解決。

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ここのネコ顔の当麻とインデックスがかわいい。
なぜか秋沙だけはフツーの顔だったけどw

原作では立ち去る御坂妹をみてインデックスが
「とうま、とうま。あれこそがパーフェクトクールビューティなんだと思う」
と言って、それに対して当麻が
「無茶を承知で注文するけど、お願いだから少しでも見習ってください」
と返すセリフがあったんだけどこれは何とか入れてほしかったかなとw


そうだ久々登場のこの人も忘れちゃいけないな!
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いやぁ~もうでてこないのかと心配しちゃったよw
あいかわらず無駄にかわいいなこの人は。

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今回、敵役となる一方通行(アクセラレーター)
原作5巻を読んでると印象が・・・w

次回、第11話「御坂妹(シスターズ)」


続きを読む "パーフェクトクールビューティー"

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ひさびさひさびさひさびさ更新

マクロスFのヒロインランカとシェリルのオフィシャルブログ
9月以降更新されることがなくこのまま忘れ去られていくのかと思いきや
娘たま♀の発売に合わせたのかひさびさの更新。

・ランカ・リーオフィシャルブログ

これからもずっと見ててね☆

・シェリル・ノームオフィシャルブログ

シェリル・ノームより、 愛と歌を込めて

ま、どちらもこれが最後の更新になるのかしらねw

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黒子フィギュア

電撃大王3号連続付録第2弾「白井黒子」

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「超電磁砲」も黒子の過去話って事で。
次号が本編「禁書目録」のインデックス。

でもってアニメの方はと言うと
第9話「吸血殺し(ディープブラッド)」

実はこれを見る直前に原作小説を4巻まで読んでみたのだけど
このあうれおるす編は結構端折ってるかな~って感じだね。
ただ原作をそのままアニメにするとだらけちゃいそうで
アニメとして見せる場合はこれくらいがベストなのかも。

お話の方はあうれおうす君は実はインデックスを救う為に
吸血鬼の力を欲し秋沙の能力を利用しようとしてたって事で
一概に悪い奴ともいえなかったのかなぁ。
ただ、あまりに一途に思いすぎて方法を間違ったって感じか。
当麻とステイル君はとりあえずキミら人間じゃねぇ!ってとこでw

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りんごの皮むきむきステイル君がかわいいぞw
この後インデックスが現れたときに顔をあわせることなく出て行くけど
原作だと普通に病室から出て行こうとしたステイルに対し
インデックスが「一応言っとく、ありがとうね。」と
声をかけるシーンがあって、これは入れてほしかったかな~とも思った。

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うん、やっぱかわいいなぁ~当麻がうらやましいかも?w

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秋沙は結局・・・フツーに脇役だったなぁ(笑)
まぁ原作も途中から忘れられてたような気がしないでもないがw
先週金曜更新の「とあるラジオの禁書目録」に
のとまみさんゲストできてたけど秋沙は演じるのが
かなり難しいキャラだったらしいね~

そいや秋沙との共通点は?って質問に
バイトで巫女姿になった事があるって言ってたな(笑)

次回第10話は「御坂美琴(みさかみこと)」
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個人的には御坂妹と舞夏が楽しみ♪

ってちょっとマテ

第10話のサブタイトル「御坂美琴(みさかみこと)」じゃなくて

お姉様(みさかみこと)」なのかっ!w




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